水! 水! 水! 地震の時には水がとにかく手に入らない

投稿日:2018年6月23日 更新日:

「地震が起きたときのために備蓄って必要だよね」と思っていても、実際には「めんどくさい」といって備蓄をしていない人は案外多いものです。私もそうでした。

しかし、いざ地震が起きるとモノが本当に手に入りにくくなります。特に、

水がとても手に入りにくくなります。

2018年6月18日。大阪北部にて震度6弱の地震がおきました。

東日本大震災や熊本地震ほど大きな地震ではありませんでしたが、それでも水を手に入れるのに苦労する人がとてもたくさんいました。

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飲料水はどこにいっても売り切れ

水はどれくらい備蓄しておいたらいいの?

地震が起きると本当に水が手に入りにくくなります。それでは、一体どのくらいの水を備蓄しておいたほうが良いのでしょうか。

政府は3日分は水を用意したほうがいいと言っていますので、1人あたり9リットル。大きなペットボトルを5本程度です。

一人1日3リットルを目安に、3日分を用意

引用元「政府広報オンライン

たしかに、今回の大阪北部地震では、比較的早く水道や物流が復活しているので、3日分もあれば十分だったでしょう。

しかし、東日本大震災や熊本地震などのような大震災クラスでは、長期間にわたって水道は復旧せず物流も回復しません。

ですので、たとえば南海トラフ地震に備えるのだとしたら、1週間分は備蓄しておきたいところです。

 

通常のペットボトルの水の賞味期限は大体2年間位ですが、中には5年間も保存が可能な水がありますので、そういったものを買うのも良いでしょう。


出典:amazon

非常災害備蓄用 (5年保存水)

 

その他に売り切れたモノ

防災グッズ

大きな地震の後は地震が続きますので、それに備えて防災グッズが飛ぶように売れたようです。

カセットコンロ・ガスボンベ

大きな地震の後だとガスも止まってしまいます。ライフラインの中では最も安全を重要視して回復するのが遅いのがガスです。

これは以前に記事にしていますが、被災した人が欲しかったものとしてカセットコンロやガスボンベなどは確実に備蓄しておきたいものです。

 

スマホ用バッテリー

こちらも同じく被災者が欲しかったものとして上位にランクインするバッテリーです。

現代において、情報収集はスマホに頼ることがとても多くなっていますが、使用頻度がいつも以上に多くなる地震の後はすぐにバッテリーがなくなって困る人がたくさんいたようです。

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