継ぎ足しNG!?シャンプーボトル詰め替えの注意点まとめ

公開日: 2016/09/20  

エコで経済的ということで、シャンプーやボディソープなどの詰め替え用パックを買って詰め替えている人はとても多いと思います。

 

具体的な証拠はない

シャンプーボトルの詰め替えを行う際、メーカー各社は「きれいにボトル内を洗った後、よく乾燥させてから詰め替えをしてください」と推奨しています。

菌は「水分」「適度な温度」「栄養源」があると増殖しますので、お風呂場は菌がとても繁殖しやすい場所と言えます。ですから、シャンプーボトルに関しても水分が入らないようにしてから詰め替えを行ったほうが良いということは、確かに理にかなっていると思います。

ただ、ネット上で「シャンプーボトル内で雑菌が繁殖する」という話に関しては、「雑菌が繁殖する」ということだけが強調されていて「どのくらい繁殖しているのか? どのくらい影響があるのか?」について具体的な数値を示しているところはありませんでした

実際問題として雑菌が繁殖してトラブルが発生した事例というものも見つけることはできませんでしたので、過度に心配する必要はないと思われます。

 

それでも細菌の増殖が気になる人は

使用後はよく洗ってから、しっかり乾燥させる

上でも述べていますように、詰め替える前にボトルをよく洗って、そしてよく乾燥させることが重要です。また、お風呂場は湿気がたっぷりな場所なので、詰め替えを行った後は、キャップをしっかり閉めましょう。でなければ湿気がボトル内に侵入してしまって意味がありません。

「乾燥させる時間がもったいない!」という人は、ボトルを2本用意しおけば、乾燥したものに随時詰め替えていけばいいので時間を短縮させられます。

 

詰め替えパックをそのまま容器として使う

「いちいちボトルを洗って乾燥させるのも面倒くさい。もっと簡単な方法ないの?」という人はボトルの詰替パックをそのまま容器として使えるものの購入をお勧めします。

私は「詰め替えそのまま」という商品を購入しましたが、とても使い勝手がいいです。ワンプッシュで必要量が取れますし、宙吊りになっているため、水気や雑菌が入る隙間がほとんどなく衛生的です。プラスチック製なので、耐久性大丈夫かなと思っていましたが、使用して1年経過していますが、問題なく使えています。


/ 出典:amazon
詰め替えそのまま ミニ MS-7

 

まとめ

雑菌の繁殖に関して心配している人がいますが、具体的な事例を上げているところはありませんでした。実際問題として、トラブルが起きているわけではないので、過度に不安になる必要はないと思います。

ただ、それでも気になるんだよ!という人のためにもグッズが売られていますので、そういったものを購入するのも手だと思います。

 

 - カビ・菌による危機